契約に関する用語集

 

賃貸契約書の例

 

Bedsit: 部屋に専用のKitchenette(小さな台所)が付いているタイプの物件。浴室のみを他の方とシェアー。

 

Bill: 諸経費(Utility Bills)。光熱費(電気代、ガス代、水道代)、通信費(電話代、インターネット接続代、TV Licence)そしてCouncil Tax(住民税)を指します。Include Billとは家賃に諸経費が含まれている意味です。Exclude Bill の場合は、自分でそれぞれの会社や関連施設に問い合わせ、名義変更をし、月々(または数ヵ月毎)に個人で支払います。

 

Break Clause : 契約上の解約条項、賃貸契約が6ヶ月の場合、6ヶ月以内に解約することはできません、どうしてもそれいないに退去しなくてはいけない状況になったときは残りの月の家賃を支払う必要があります。契約の際にはサインをする前に契約書を熟読し、本当にこの物件でよいか、契約書の内容に不備がないかをじっくりと確認してからサインをされるようおすすめします。例えば、6ヶ月の契約の際、6ヶ月が終われば自動的にでて行ってよいわけではなく、1-2ヶ月前にNotice(退去通知)をテナントの側から、契約書に記された方法で、担当の不動産業者または大家に通知します。この際に退去日も決めなければいけませんので、早めに計画、準備をしておくことが必要です。もし、契約期間を延長したい場合も最初の契約が終了する2ヶ月以上前にNotice(退去通知)しなければいけません。延長期間は契約書に記されているか、または別途、再契約を結ぶこととなりますが、通常、家賃の値上げを貸し手から要求されますのでお気をつけください。

 

Calendar Month: イギリスでは家賃の表示を週単位と月単位で表します。Calendar Monthというのは家賃を月単位で示した金額です。計算方法は「週の家賃×52(一年は52週間)÷12(一年は12ヶ月)」です。たまに、週の家賃を月の家賃に直す時に4週間(28日)で計算される方がいますが、Calendar Monthが一番正確に月のお家賃を出す計算方法でイギリスでは非常に一般的です。

例)週100ポンドの場合は100×52÷12=£433.33/月になります。また、家賃が£1,000/PCMという表示のPCMはper calendar monthの略で£1,000/月のお家賃を意味しています。

 

Contract: 契約書。Rental Agreementという場合もあります。

 

Council Tax:住民税。Borough (区)によってBand(税金の規定)が違います。その上、物件の部屋数、住んでいる人数によって価格が変わってきますので、詳しくは住む地域のCouncil Office(区役所)で確認することが出来ます。

 

Deposit :日本で言う敷金のことです。滞在中に物件や備品に破損があった場合は退去時にDepositより清算されます。何もダメージがない場合は基本的に全額返ってきます。このデDepositを最終月の家賃にあてる事は出来ません。デポジットは退去後に返却されます。通常Depositは通常家賃の1ヶ月から2ヶ月相当です。

 

Double Room: 基本的に一人用。Double Bed(135×190CM)が入ってちょうど良い大きさという意味で、日本のお部屋の6畳から12畳くらいの大きさのお部屋のこと。2人用という意味ではありませんのでご注意ください。2人可能なお部屋は「カップル可」や「2人可能」と通常記載されます。

 

En Suite:部屋に専用の浴室が付いているタイプの物件。台所を他の方とシェアー。

 

Estate Agent :不動産業者

 

Flat: 日本で言うマンションタイプ。1 bed flatは日本の1LDKタイプのことです。お家賃に光熱費は含まれていません。

 

Flat Share: 複数(2-3Bedrooms)のFlatの部屋貸し。自分専用の部屋を借りて台所や浴室は他の方と共用するタイプの物件。通常は家賃に光熱費が含まれている場合がほとんどです。もし含まれていなければ、Tenants通しで折半し、月々供給会社に直接支払うか、一括してLandlord(大家)に支払います。

 

House: 一軒家のタイプ。Detached/Semi-Detached/Town Houseなど 主に家族の方向け。お家賃に光熱費は含まれていません。

 

Inventory Check: イギリスでは通常入居時と退去時にお部屋のコンディションのチェックをします。これをInventory Checkと言います。Inventory Checkは最終的にDepositを全額返金されるためにも重要な手続です。通常Landlordまたは、Estate Agentの立会いの下行います。このとき、気になる点があれば写真を撮っておくこと、備え付けのをお勧めします。CRMはスタッフがInventory Checkに立会い、Tenantの立場に立った公正なInventory Checkをお手伝い致します。

 

Landlord: 貸し手または大家

 

Rent: 家賃

 

Single Room: 一人用。Single Bed(90×190CM )が入ってちょうど良い大きさという意味で、日本の4畳半から6畳くらいの大きさの部屋のこと。

 

Studio: 日本で言うワンルームマンションタイプの物件。部屋に専用の台所と浴室が付いているタイプ。他の方とのシェアーなし。光熱費が家賃に含まれていない場合がほとんどです。

 

Tenant: 借り手

 

   住まい探しに役立つ情報集

 

Bill (公共料金)

 

家賃について十分注意しておかなければいけないことが、£1,000 Bill (公共料金)の取り扱いです。Studioまたは、One Bed Room Flatは多くが家賃にBill が含まれていません。Bill は物件にもよるのですが大体£200~250月々かかります。

 

家賃が£1,000でプラス£250のBillが住まいにかかる基本的な出費と思っていただいて結構です。時々、Studioの中にはWashing Machineが建物内の別の場所にあり、その住人だけが使えるコインランドリー形式になっているところがありますが、その場合には一回につき£4程度がBill以外に必要となります。

 

Billの内訳は

1.Gas/Electricity

2.Water

3.TV License

4.Telephone/Internet

5.Council Tax

6.Maintenance Service Charge

等となります。かかる費用は物件にもよりますし、受託会社にもよります。このような手続も私共でお手伝い致します。

 

例えば、月々のBillが込みになっている物件をまれに見ますが、大家がきちんと管理をしている物件であれば、例えば£1,250~1,500を払ってBillの管理の煩わしさもなく楽かもしれません。

 

ハウス/フラットシェア

 

日本ではひとつ屋根の下で赤の他人が一緒に生活することはめったにありませんが、ロンドンでは普通に見られる住み方です。学生だけに限らず、社会人やカップルも他人と一緒に暮らしています。しかも、シェア人数やシェアメートのお国柄は様々でそれぞれの国籍や母国語も違うのですが、共通語である英語を使ってコミニケーションをとりながら生活しています。それぞれの習慣や習性、清潔度や音、光に関しての敏感さは違いますので、調和と取りながらも自分の権利をきちんと主張することも大事になってきます。

 

日本人は引っ込み思案で言いたいことも言えず、我慢してしまいがちですが、それではストレスが溜まってしまいます。言いたいことをはっきり言うのはこちらでは決して悪いことではありません。自分から進んでわからないことを聞いたり、ほかの人の間違ったことを正したりできるよう、自信をもつことがシェア成功の鍵となります。

  

携帯電話の仕様

 

一番安く、使いやすいのはこちらにいらっしゃってプリペイド(pay as you go) のsim cardとtetheringが出来る(インターネットのホットスポットして使える)安い子機を買って、日本から持ってきたPCやTabletを使えるようにするやり方です。

 

よく日本の携帯電話をそのまま使おうと日本の契約を凍結(解約)せずにローミングを使ってしまい、後になって日本の携帯会社から法外な金額を請求されている方がいらっしゃいます。日本の携帯電話会社の契約はいったん凍結(解約)するか、使わないようしましょう。

 

イギリスの携帯は日本とは違いSIM Cardを使います。日本の携帯を使うためわざわざSIMロックを解除していらっしゃる方がいますが、時々使えない場合があります。そんな無駄なことをしなくてもこちらで£20/月のプリペイド(pay as you go)と新品のシンプルな子機を買えば、事は済みますし、万が一無くしても多額の損にはなりません。

 

 

イギリスでの上手なお金の管理

 

日本にいらっしゃる間にやっておくと助かるいくつかの点をご紹介致します。

基本的に日本から生活に必要なお金を送るには三つの方法があります。

1.         現金で持ってくる

2.         クレジットカードを使う

3.         日本の銀行からイギリスの銀行に送金し、イギリスの銀行カード(デビットカード)を使う

1番はあまりお勧めしません。多額の現金を持ち歩くのは危険ですし、10,000ポンド(170万円)以上ですとイギリス税関に申告する必要があります。

2番のクレジットカードは必要なアイテムですが、全てをカバーすることが出来ません。例えば家賃は普通銀行振り込みまたは現金での支払いを要求されます。クレジットカードはイギリスではVISA,MASTERが主流でAMEX,JCBは使えないところが多いのでご注意ください。

3番は一番安全で手数料も安く済む方法です。イギリスに6ヶ月以上住む際には必要になってくると存じます。手続が少し面倒ですが、CRM Ltd.ではイギリスの銀行口座開設のお手伝いもいたします。

 

ロンドンにいらっしゃる前に以下の点をご確認ください。

全ての銀行、クレジットカードの口座をインターネットバンキングにすること

クレジットカードの使用金額上限を把握し、4桁の暗証番号を使って海外キャッシングが出来るようにしておくこと

海外送金用の口座には日本にいらっしゃる間に出来るだけ多く入金しておくこと(最低100万円)

イギリスの銀行口座を開いた時に日本の口座からの振込方法を把握しておくこと。通常IBAN/SWIFT等の銀行コードや支店名、口座番号等を使います。

インターネットバンキングで海外送金が出来るよう日本の銀行にてあらかじめ登録する必要があります。少なくとも出発の1ヶ月前までには済ませるようにしましょう。

イギリスでは家賃はだいたい銀行振込または現金払いとなります。クレジットカードではお支払いいただけませんのでいらっしゃってすぐにイギリスの銀行口座を開くことをお薦めします。(銀行口座の開閉設は無料)

海外キャッシングに関しましては、必ずICチップつきのクレジットカードで4桁の暗証番号を使って海外でも現金を引き出すことができるよう、出発前にカード会社に確認されることをお勧めいたします。引き落とし限度額も同時に確認しましょう。

 イギリスでは4桁の暗証番号を使ってしか現金が下ろせません。また、一日におろせる上限が400ポンドです。日本のクレジットカード会社は1回毎に手数料がかかります(日本円で2,000円程度)。

 

詳細につきましては、今すぐお問い合せください

Skype ID: takako_kamishima

電話番号:+442072898677

londonnisumo@gmailcom

 

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